【現代技術で蘇る!】「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」資金募集開始!

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2014年12月~2015年2月にかけてゲームクリエイターの仁志野六八氏がクラウドファンディング(資金募集)をおこなった「バーチャルリアリティ空間に戦艦大和を復元する」の第二弾として「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」のクラウドファンディング(資金募集)が開始しています!集まった資金次第で「山本五十六連合艦隊司令長官と長官公室で会食できる」シーンまで計画されています。最低500円から応募可能で、すでに資金の応募が着々と増えています。

「バーチャルリアリティ空間に戦艦大和を復元する」プロジェクトは支援者が多く集まり仮想空間で「戦艦大和」の外観の大部分が姿を現すところまで来ており順調に制作が進んでいるようです。

「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」公式ページから抜粋

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シブヤン海に眠る戦艦武蔵。最新事実に基づき、戦艦武蔵最終時の姿(1944年10月)をバーチャルリアリティ空間上に原寸大で建造します。「戦艦大和VR復元計画」をバージョンアップするための第二期資金募集。

▼プロジェクト概要
はじめまして、ゲーム開発者の仁志野六八と申します。
今回は「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」
について、ご支援賜りたく、紹介させていただきます。

▼プロジェクトの背景 ~ありし日の軍艦の雄姿をこの目で見てみたい!
かつて大海原を駆け回った日本海軍の艦艇たち。
それらの雄姿と活躍は歴史に燦然とした輝きをはなっていました。

しかし、第二次世界大戦の終焉とともにその全てが歴史の波間に消えていきました。
ある者は戦いの中で姿を消し、生き残った艦艇たちも全て解体され、我々はその姿をどこにも見ることはできません。

そして戦いの後、日本海軍の記録をつづる多くの物語が作られてきました。
荒波を切って進む艦艇、巨大な主砲を咆哮させる戦艦、飛行甲板でエンジンを轟かせて出撃の刻を待つ艦載機の群れ・・・。

その中でひときわ日本人の心に刻まれた艦、
「史上最大の戦艦 大和・武蔵」。
その姿は後世の人々の想像をかきたててやみません。

歴史・軍事マニアが常に心に思う夢、
「軍艦の雄姿をこの目で見てみたい」
「軍艦に乗ってみたい」
我々はその憧憬を想像の中でかたちづくるしかありませんでした。

現代の我々は、その雄姿を見ることは叶わぬ夢なのでしょうか。

プロジェクト詳細やクラウドファンディング(資金募集)のお申し込みは下記公式サイトで!
・「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」の公式サイトはこちら。


・VR(バーチャルリアリティ)とはヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift(オキュラスリフト)」を装着して3Dで作られた仮想空間に自分自身が入りこんだかのような体験が出来ます。「戦艦大和」や「戦艦武蔵」があなたの目の前に現れます!

・戦艦大和は一番有名ですが戦艦武蔵は若干影が薄いと思います。が、2015年3月に米国マイクロソフト社の共同創業者「ポール・アレン氏」が公開した「旧日本軍の戦艦武蔵」とみられる沈没船の動画がきっかけとなり日本中で話題になりました。
「戦艦武蔵」は「戦艦大和」と同型艦で大日本帝国海軍の大和型戦艦の二番艦です。「戦艦大和」と「戦艦武蔵」は同型艦ですが製造場所は「戦艦大和」が「呉海軍工廠」で国造船として建造されて、「戦艦武蔵」は民間企業の「三菱重工業長崎造船所」で建造されており外観やスペックはほとんど同じだが、内装は「戦艦武蔵」の方が優れていたとされています。

現代の技術で蘇る「戦艦大和VR復元計画第二期:戦艦武蔵最終時の建造」プロジェクトに参加して夢を現実にしてみませんか?

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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