【ウイルス】ゲーム開発エンジンの「Unity」にもウイルスが仕込まれる【UnityGhost】

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9月20日Appleが明らかにした開発ツール「Xcode」にウイルスが混入していた問題で、新たにマルチプラットホームのゲーム開発エンジン「Unity」に似ているコードが多数見つかりウイルス(UnityGhost)が仕込まれているケースが発見された。

「XcodeGhost」に関する情報はこちら。

ゲーム開発エンジン「Unity」に関しても公式サイトからダウンロードしている場合は問題ありませんが、非公式なサイトからダウンロードした「Unity」ににウイルスが仕込まれていた。

◆「Unity」は、Windows、Mac OS、Linux、Android、iOS、Adobe Flash、PS4、PS3、Xbox One、XBox360、PlayStation Mobile、PlayStation VITA、WiiUとマルチプラットホーム対応の開発ツールです。

◆マルウェアが混入されたアプリ、ゲームを実行した際の動作は確認されていませんが個人情報、パスワードを盗み出し収集する事が目的と考えられます。

「Unity」はパソコン、モバイル、コンシュマーゲーム機と影響範囲が広くパソコンやコンシュマーゲーム機の場合、中国国内の開発メーカーに部分的に開発を委託しているケースも多い事から「UnityGhost」への対応次第では長期化する可能性もあります。
更に今後「XcodeGhost」と「UnityGhost」に仕込まれた悪質なコードが別の開発ツールへ仕込まれる可能性があります。

対策としては、該当のアプリやゲームを利用した場合はアプリやゲームのアンインストール及びパスワードの変更や「アンチウイルスソフトウェア」の導入となります。

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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