【ハースストーン】「ビーストハンター」(CraftingCost2020)デッキを紹介!【スタンダードフォーマット(クラーケン年)】

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今回は新環境でも比較的低コストで組める「ビーストハンター(Beast Hunter)」を実戦動画付きで紹介します!

「ビーストハンター(Beast Hunter)」クラフティングコスト2020概要

「旧神のささやき(Whispers of the Old Gods)」導入後のハンターは獣系カードが6枚と獣の相棒を3体同時に召喚するスペルが追加されボードに獣系の影響を残しやすくなり獣シナジーを活かした多種多様なデッキが使われるようになり、デッキタイプもアグロからミッドレンジにかけてデッキ構築の幅が広がりました。

今回紹介するデッキは巨大ガマ以外すべてハンターのクラスカードを採用して獣シナジーを活かしたビーストハンターのテンプレート的デッキとなります。
獣系カードは体力は低めで打点の高いミニオンが多く相手が対応出来ない場合、早期に決着が付きます。

このデッキでは獣ミニオンの素の強さを活かしボードに並べていくことで優位を築き「荒野の呼び声」でフィニッシュを狙う戦いかたとなります。
序盤が弱いデッキが相手の場合、ヒーローパワーとミニオンの打点で10ターン以内で勝利をおさめることもありランク戦では多くの方に採用されています。

◆主要カード
・「荒野の呼び声」(エピック)8マナ「獣の相棒を3体全て召喚する。」
HS 2016051801
必ず突撃で5点ダメを出せるためボードコントロールを得たい時やフィニッシュに最適。

・「森林オオカミ」(基本)1マナ1/1「自身を除く味方の獣は攻撃力+1を得る。」
HS 2016051802
ボードに獣系ミニオンを残せている状況で使い相手ミニオンの除去やフェイス攻撃のブーストに1マナで使いやすいミニオン。

・「炎魔コウモリ」(コモン)1マナ2/1「断末魔:ランダムな敵1体に1ダメージを与える。」
HS 2016051803
相手の体力2のミニオンと相打ちが狙える1マナミニオン。運頼りになるが断末魔の1ダメージで体力3のミニオン除去や体力1と体力2の2体のミニオンを除去出来る可能性もあります。また、ボードに獣が出せていない時にこのミニオンと同時に使うことで獣シナジーを活かすことも出来るため序盤から終盤まで腐らないミニオン。

・「凍結の罠」(コモン)2マナ「秘策:敵のミニオンが攻撃した時そのミニオンは持ち主に戻りコストが(2)増える。」
HS MH02
ハンターデッキで採用率が高いため相手にバレバレの秘策ですが・・・(笑)
相手の狙いを狂わす効果が非常に高くわかっていても対策が困難なため効果の高いカード。

・「王のエレク」(コモン)2マナ3/2「雄叫び:各プレイヤーのデッキのミニオンのうち1枚を表示する。自分のミニオンの方がコストが高かった場合そのミニオンを手札にする。」
HS 2016051804
2マナミニオンとしても十分な能力を備えている上にミニオンをドロー出来るかもしれないドローカードです。(笑)
相手のデッキからカードを1枚のぞき見ることができるので相手の狙いが分かる場合もありマリガンで引きたいカード。

・「腐肉食いの芋虫」(コモン)3マナ2/5
HS 2016051805
体力が5なので獣シナジーを活かす起点になるミニオン。猟犬使いで強化することで4/7の挑発持ちに仕上げることも出来るため頼りになるミニオン。

・「蝕まれしオオカミ」(レア)4マナ3/3「断末魔:1/1の蜘蛛を2体召喚する。」
HS 2016051806
倒されても獣ミニオンを2体ボードに残すため獣シナジーの起点になるミニオン。自身は4マナで3/3と弱めだが、倒された後の次のターンで1/1ミニオンに攻撃力をブーストするカードを使い高い打点を狙うと効果的。

・「羊飼育者」(レア)5マナ3/3「雄叫び:味方に獣がいる場合、ランダムな獣を1体召喚する。」
HS 2016051807
獣シナジーを活かせればボードの優位を広げることができるミニオン。ランダムなのでハズレもあるが、2マナ以上のミニオンが召喚されることが多いため中盤で使っていきたいカード。

・「サバンナ・ハイメイン」(レア)6マナ6/5「断末魔:2/2のハイエナを2体召喚する。」
HS MH04
まさに獣系ミニオンの王者的存在で体力が5で除去が容易ではない上に除去後に獣系ミニオンを2体召喚するという破格のカード。

◆今回紹介するデッキはクラフティングコスト2020で作れるデッキになります。

HS BH2020Deck

ビーストハンターは非常に多彩で新レジェの「フフランの王女」や「ツンドラサイ」、「腐肉食いのハイエナ」、「飢えたハゲタカ」、「暴走コドー」を採用しているデッキも有り、苦手なクラス対策やそれぞれのミニオンに合わせたデッキをが構築されています。
また、あまり採用例の少ないミニオンでは突撃持ちの8/8ミニオン「キングクラッシュ」や6マナ「峡谷の暴君ムクラ」、6マナ9/7の「魔獣」、7マナ5/5で疾風持ちの「死出路のドラゴンホーク」、ミニオンを除去出来た場合、再度攻撃できる「巨大砂虫」などもあり今後も試行錯誤が繰り返される楽しみが多いデッキです。

「ビーストハンター」(CraftingCost2020)で実戦動画!

◆【ハースストーン】「ビーストハンター(Beast Hunter)」(CraftingCost2020)で実践!【スタンダードフォーマット(クラーケン年)】
・1試合目vsウォーリア(8ターンで勝利)
・2試合目vsドルイド(9ターンで勝利)
・3試合目vsウォーロック(8ターンで勝利)
・4試合目vsシャーマン(6ターンで勝利)
・5試合目vsハンター(7ターンで勝利)

今回はスタンダードフォーマットのランク9と8で実践プレイをしましたが、ランク上げで試合数を増やす方が多くフェイスを0まで削る前に敗北宣言をしてくる対戦者が増えてきました。
今回紹介するデッキにたどり着く前に「イーグルホーン・ボウ」ではなく新スペルの「寄生」を入れて試してみましたが、「寄生」が1枚しか入っていないことも有り、使う機会が少なく決め手になることも無かったため「イーグルホーン・ボウ」に変更して実践させていただきました。
まぁ、「寄生」が使いたかった・・・だけなんですけど活かせませんでした・・・(笑)

◆動画情報
・プレイ環境:Windows7
・Hearthstone Version:5.0.0
・CV:さとうささら(CeVIO)
・プレイヤー:タリム

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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