【ハースストーン】ヨグ様に希望を託す!「ヨグハンター」(CraftingCost7200)デッキを紹介!【仁義なきガジェッツァン(スタンダードフォーマット)】

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仁義なきガジェッツァンのリリースで海賊や翡翠に見捨てられハンター使いが壊滅している状況です(泣)
そこで今回は「希望の終焉ヨグ=サロン」を採用したハンターデッキ「ヨグハンター(Yogg Hunter)」を実戦動画付きで紹介します!

「ヨグハンター(Yogg Hunter)」クラフティングコスト7200概要

ハンターは相手のヒーローに2打点を与えるヒーローパワーを活かし、フェイス狙いのデッキを組まれていましたがデッキに採用していたカードが弱体されハンターのアグロデッキを組まれる事がなくなってしまいました。
更に8マナで導入された「荒野の呼び声」も9マナに変更され他のクラスのミッドレンジデッキにも劣勢と考えられハンター自体を使用するユーザーが減りハンターデッキの改良も進んでいません!
「希望の終焉ヨグ=サロン」自体も自身が「沈黙」や破壊された場合スペルの詠唱が止まるように変更され、「希望の終焉ヨグ=サロン」を採用するデッキも少なくなりました。

今回紹介するデッキは「希望の終焉ヨグ=サロン」「荒野の呼び声」に加え「バーンズ」や「強盗ログ」を加えたミッドレンジデッキになります。
ドローが少ないので自陣のミニオンを守りつつ序盤は秘策とスペルで相手のミニオンを牽制する程度で進め「バーンズ」や「強盗ログ」を使い相手のテンポを崩しつつ「荒野の呼び声」や「希望の終焉ヨグ=サロン」に繋げていきます。
特に「強盗ログ」は体力が6あるので除去されにくくスペル主体のデッキに対しては大きな効果を望むことができます。
また、採用しているミニオンが少ないため「王のエレク」のミニオンドローも狙いやすくなっています。
「バーンズ」のミニオン召喚では「強盗ログ」や「ソーリサン皇帝」を召喚できれば相手のテンポを崩すきっかけになるでしょう!

◆主要カード
・「追跡術」(基本)1マナ「自分のデッキの上から3枚のカードを見る。1枚を引き残りは破棄する。」

有効な手段が無い時や事前に手札を整えるなど1マナ余りそうな時は常に使用する選択肢に入るスペル。デッキにドローが少ないため状況に応じたカードを得るために有効。

・「凍結の罠」(コモン)2マナ「秘策:敵のミニオンが攻撃した時そのミニオンは持ち主に戻りコストが(2)増える。」

相手のキーとなるミニオンを相手の手札に戻すことで自陣のミニオンを守ることが出来る秘策。ボードにミニオンを展開する際にも使っていきたい。

・「爆発の罠」(コモン)2マナ「秘策:自分のヒーローが攻撃された時全ての敵に2ダメージを与える。」

序盤に出してくる相手の海賊ミニオンに対してカウンターで使うと効果的。また、相手にミニオンを並べられた際に「狩人の狙い」や「猟犬を放て!」と合わせて使うと大きな効果が期待できる。

・「王のエレク」(コモン)2マナ3/2「雄叫び:各プレイヤーのデッキのミニオンのうち1枚を表示する。自分のミニオンの方がコストが高かった場合そのミニオンを手札にする。」

このデッキでは採用しているミニオンが少ないので高い確率でミニオンをドロー出来る。もう一枚の「王のエレク」を引いた時は・・・残念です(笑)

・「バーンズ」(レジェンド)4マナ3/4「雄叫び:自分のデッキのランダムなミニオンの1/1のコピーを1体召喚する。」

「強盗ログ」か「ソーリサン皇帝」を引きたい!スペル主体で採用しているミニオン数が少ないデッキでは採用したいミニオン。

・「強盗ログ」(エピック)5マナ4/6「相手が呪文を使う度自分の手札に「コイン」1枚を追加する。」

スペル主体のデッキ相手には最大の嫌がらせミニオン(笑)ボードに出したら全力で「強盗ログ」を除去されないようプレイするとアドバンテージを築きやすい。

・「ソーリサン皇帝」(レジェンド)6マナ5/5「自分のターンの開始時自分の手札のコストを(1)減らす。」

ボードに出せば必ず仕事をするミニオン。「バーンズ」が召喚しても同じく仕事します!

・「荒野の呼び声」(エピック)9マナ「獣の相棒を3体全て召喚する。」

5打点とボードのミニオン強化と挑発を一気に使えるスペル。マナコストが8から9に増えたが「強盗ログ」のコインや「ソーリサン皇帝」で早めに出していきたい。

・「希望の終焉ヨグ=サロン」(レジェンド)10マナ7/5「雄叫び:この対戦中に自分が呪文を使用した回数分、ランダムな呪文を使用する。(対象はランダムに選択される)。」

すべてのクラスのスペルをランダムな対象に使うため、全てのスペルを使い終わった後、相手が有利になることもあるが、相手陣のみ攻撃するスペルがある分、自陣が有利になる可能性のほうが高くなります。自身がスペルで破壊された場合スペルの詠唱が終わるため詠唱スペル数は程々にボードが不利な状況では躊躇なく使いたい。

◆今回紹介するデッキはクラフティングコスト7200で作れるデッキになります。

ミニオンの入れ替えは難しいデッキですが、秘策は「狙撃」「帽子から猫」「ブツの隠し場所」「ダーツの罠」「ミスディレクション」「ヘビの罠」など入れ替えやスペルを減らして秘策を増やすなど変更の余地があると思います。
また、ランダム要素が大きくなりますが「発射準備」を採用してドローを強化するのも面白そうです!

「ヨグハンター」(CraftingCost7200)で実戦動画!

◆【ハースストーン】「ヨグハンター(Yogg Hunter)」(CraftingCost7200)で実践!Part1【仁義なきガジェッツァン(スタンダードフォーマット)】
・1試合目vsウォーリアー(7ターンで勝利)
・2試合目vsウォーリアー(13ターンで勝利)
・3試合目vsローグ(11ターンで勝利)

◆【ハースストーン】「ヨグハンター(Yogg Hunter)」(CraftingCost7200)で実践!Part2【仁義なきガジェッツァン(スタンダードフォーマット)】
・1試合目vsシャーマン(11ターンで勝利)
・2試合目vsプリースト(10ターンで勝利)
・3試合目vsウォーロック(6ターンで勝利)
・4試合目vsパラディン(13ターンで勝利)


今回はYouTubeのチャンネルでニシティーさんからハンターのデッキをリクエストされて実践させて頂きました!
仁義なきガジェッツァンリリース後のハンターデッキとしては「シークレットハンター」や「腐蝕食いのハイエナ」を強化してリーサルを狙う「ビーストハンター」、手札のミニオンを強化していく「ハンドバフハンター」などありますが・・・「シークレットハンター」はリーサルの決め手が無く、「ビーストハンター」の「腐蝕食いのハイエナ」は強化条件が厳しい・・・。
「ハンドバフハンター」は他のクラスのアグロデッキより遅くミッドレンジデッキにも勝てないという状況で色々なデッキを試しているうちにランク5からランク12まで落ちてしまいました(泣)僕のプレイングの問題もあるかもしれませんが勝率が50%に届くデッキはありませんでした・・・。

最後の手段で「レノハンター」を試してみようと思いましたがデッキを作っても面白さに欠けて・・・行き着いたのが今回紹介させて頂いた「ヨグハンター」です。

今回の「ヨグハンター」は色々なハンターデッキを試している時に対戦相手が「強盗ログ」を使ってきて対処に困ったのがきっかけです(笑)
コインが対戦中に入手できれば重いカードを使いやすいのと「バーンズ」で引けたら面白そうと思い、弱体された「希望の終焉ヨグ=サロン」デッキに組み込んでみたところ、他のクラスデッキに対して不利も少なく戦えるデッキになりました。まだ、改良の余地があると思いますので、みなさんも試してみてはどうでしょうか?

最後にもう一つ使用率の低いパラディンに実戦動画Part2の最後に戦えたのは良かったです。相手が何をしてくるのか探りながらの対戦でお互いに楽しめたのではないかと(笑)現状のランク戦のパラディンは「七つの鯛罪パラディン」が主流っぽいですね。

◆動画情報
・プレイ環境:Windows7
・Hearthstone Version:7.0.0
・CV:さとうささら(CeVIO)
・プレイヤー:タリム

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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