【(゚⊿゚)】麻生太郎財務相「軽減税率」導入に対して財務省が「反対」「めんどくさい」と言っていると再び発言。

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10月14日麻生太郎財務相は札幌市内の会合で「軽減税率」の導入に対して「財務省は、本当は反対だ。めんどくさいとみんな言っている。社会保障に回る金がそれだけ減る」と発言しました。
さらに公明党案の「インボイス(税額票)」の導入に中小・零細事業者が反対していると前置きし「公明党さん、それ(企業の説得)はそっちでやってくれるんでしょうね。俺たちに押しつけないでくださいよ、としつこく言っている」と財務省にやる気が無いことを明らかにしました。

記事への反応

・息をするのも面倒だろう。

・軽減策の導入は仕方ない。だからこそ消費税は20%以上にするべし。

・財務省が提案していたマイナンバーをからめて後日精算のほうがはるかに面倒なんですが?

・ここでちゃんと仕組み作っておけば、後々さらに消費税上げても反発少なくて済むんじゃないか?

・社会保障費に回る金が減るのは軽減するからであって、面倒くさいとはダイレクトリンクはしない。わざわざ運用コストのやたらかかる軽減方法を採用してさらに回せる金を減らすバカではないことを祈る。

・外国じゃやってるのに面倒だの不可能だのと・・・。

・面倒くさいので、消費税やめましょう。そしたら、根本からこんな事悩まなくて済む。

・消費税上げて、企業を減税するくせに!

・マイナンバーがどうの言い出すからややこしくなる。マイナンバーを使うのが目的になら本末転倒。事務手続きと天下り団体の設置にいくらかかると思ってるんだ。

・国の借金減らすために消費税上げてるのに国の借金減る気配すらない。

・面倒くさいなら辞めろ。官僚のスピーカーならガキでも出来るんだよ。


10月13日に政府が財務省案を撤回し消費税10%引き上げと同時に「軽減税率」の導入を目指すと表明した直後に、再び「財務省がめんどくさがっている」とか「めんどうなところは公明党が責任を持て」と子どものような発言を繰り返して大臣としての資質が疑われてもおかしくはありません。
さらに「軽減税率」を導入すると「社会保障費に税金を回さない」との発言もあり
元々の財務省の「消費税還付案」は事業者の負担(一部税金で負担)でマイナンバーカード読み取り機の導入やマイナンバーカードを携帯しないといけない又はレシートなどで後日支払いなど手間が掛かる上に将来的な変更に対して柔軟性がなく、継続的に運用コストかかりる案で財務省が「天下り先」を作るために提案してきたことが明白です。

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