【(゚⊿゚)】麻生太郎財務相の「面倒くさい」発言に谷垣禎一幹事長がオコ。

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10月16日谷垣禎一幹事長は、静岡市内の会合で消費税10%引き上げ時の低所得者救済で「軽減税率」と「給付金方式」に関して、麻生太郎財務相が「財務省は、本当は反対だ。めんどくさいとみんな言っている。社会保障に回る金がそれだけ減る」と発言した件について「面倒くさい」は後ろ向きなイメージになると注意し、「事務処理が煩雑」のように誤解のない表現を用いるように求めました。

記事への反応

・用途用法行動を表現するのに感情や身体的動作を用いて示すと誤解を招きやすい、とたいていその通りだな俺も気をつけよう。

・まあ正直でいいんじゃね?

・煩雑だから検討しないとか何事だ。政治家なら煩雑でも検討すべきだろ。谷垣は言葉を入れ替えれば誤魔化せれるとでも思ってんじゃないのか? 国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。

・社会を複雑にするな。

・麻生に注意するのは時間の無駄。

・消費税率引き上げで法人税を下げる。いい国日本資産家にとって。

・まともな記憶力があれば、税込みと税抜き表示でふらつくたびに手間とコストがかかり、結果消費者の負担なのを思い出して麻生大臣に同意するはず。公明は宗教を隠れ蓑にしてるから財務省に圧力をかけ続けたいだけだろ。意味不明にもほどがある。


麻生太郎財務相は、麻生節と言われる国会議員とは思えない一般人的な言い回しで人気があり、2008年総理大臣就任時の所信表明演説では、「私は、日本と日本人の底力に一点の疑念も抱いたことがありません。」や、2008年の「リーマン・ショック」を発端とした「世界的金融危機」の時は、アメリカのブッシュ大統領に対して「日本はいつでも必要なリーダーシップを取る用意がある。」と発言し親分肌の一面もあります。

その一方で致命的な失言が多く度々世間を騒がせています。言葉足らずで誤解を受けることもありますが、皮肉が過ぎて不快になる発言が多いのが特徴で以下に一例を上げてみました。

・2013年:「憲法改正」について
「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と、いい事を発言した後に歴史上で最も民主的と評価された「ワイマール憲法」の元で「ヒトラー政権」が誕生したことを挙げて「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。喧騒けんそうの中で決めないでほしい」と、ナチスを引き合いに出してしまい国内外のメディアから批判されました。

・1983年2月9日:高知県議選の応援演説にて
「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」

・2006年9月13日:札幌市での総裁選演説にて
「地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる」

・2008年8月4日:幹事長就任のあいさつにて
「審議をしないとどうなるか。ドイツでは昔、ナチスに一度(政権を)やらせてみようという話になった」

・2008年9月14日名古屋市で自民党総裁選演説にて
「岡崎の豪雨は一時間に一四〇ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」


麻生太郎財務相は、古い国会議員の価値観が色濃く残っており「財務省」に関する発言は官僚の言いなりで「財務省の犬」と揶揄されています。一般的な質問としてカップラーメンの価格を問われ「400円」と言ってしまった事もあり金銭感覚は疎いようです。
 ※自民党は総理大臣になるために「旧大蔵省(現在は財務省と金融庁に分離)」の大臣を経験することが重要視されていました。

最近は飽きられた?あきれられた?ようで、麻生太郎氏人気に陰りが見えますね。
〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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