【京都市】「大麻も吸ったことがある」小学校に「男児がたばこを吸っている」と連絡があり確認で・・・

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11月10日京都市教育委員会の教委によると京都市山科区の市立小学校に通う小学6年の男子児童(12)が教師に「大麻を吸った」と話していることが明らかになりました。
小学校に「男児がたばこを吸っている」と連絡があり10月中旬に教師が男児に面談したところ、喫煙だけではなく「大麻も吸ったことがある」と話したため小学校は京都府警及び京都市教育委員会に連絡しました。

京都府警が大麻の入手経路や吸引の経緯について確認したところ小学6年生の男児は「高校生の兄の部屋に大麻があったので吸った」と話し具体的な吸い方を説明し「何回も吸った」と京都府警の聴取に対して答えている。
京都府警は小学6年生男児の兄に対して大麻取締法違反(所持)容疑で自宅などを家宅捜索する方針。
少年法の規定では14歳未満の場合、刑事責任を問われないため、京都府警は裏付けが取れれば児童相談所への通告を検討するとしている。

10月以降京都市内では大麻事件が相次いでおり10月6日にも、京都市山科区の高校年の男子生徒2人、同日京都府伏見区に住む私立高校年の男子生徒2人を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕している。
京都府警の調べでは、家宅捜索で大麻の吸引具を押収し、男子学生の「LINE」の履歴に「くさすいたいわー」「ネタ引ける?」など隠語で大麻使用及び売買をうかがわせるやりとりがあったことが判明しています。

京都市内の若年層の間で複数の大麻売買ルートが存在していると見られています。

警視庁の統計では、大麻取締法違反で摘発した未成年者は昨年の33人(2014年1月~6月)から今年の上半期(1月~6月)は58人にのぼり若年層の大麻使用が広がっています。

大麻(マリファナ)が人体に与える影響と依存度

大麻(マリファナ)は、麻薬と呼ばれる薬物の中では依存性や人体に与える影響は少ないと言われています。
イギリスの研究団体ベックリー財団では2008年に「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」と報告書で発表しています。

アメリカでは所持、使用共に合法とする州もあり有力な税収として活用されており、世界では少量の所持や使用を合法か法律で明確に禁止していないところもあります。

ただし、10代などの若年層に対しての依存性は大人より高く精神面に与える影響も強いことは世界中で共通した認識となっています。
また、大麻(マリファナ)は脳の受容体に直接作用する化学物質を何十種類も含んでおり品種改良で過去の大麻(マリファナ)の依存性や人体への影響の研究があてにならない可能性があります。

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

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