2005年書籍販売ランキング発表!【アマゾン15周年記念特集】

更新日:

PCバナー広告


2015年11月1日アマゾンは、ストア開設15周年を記念して書籍の年代別ランキングを発表しました。今回は2005年のTOP10ランキングを紹介させていただきます。
※各書籍の画像から「Amazon,co,jp」で書籍の詳細やレビューなどもご覧いただけます!

「2005年」TOP10ランキング(※集計期間:2005/1/1~2005/12/31)

◆1位: 『マンガ嫌韓流』
沖鮎要は、どこにでもいる普通の高校生。歴史は難しそうで、はっきりいって興味ない。まして韓国なんて興味あるわけない。ただ漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。学校でそう習ったし、TVや新聞もそういってたから。しかし日韓共催W杯などをきっかけに「韓国ってなんか変」と感じるように…。

大学生になった要は、韓国を知るため、歴史サークル「極東アジア調査会」に入会する。そこで出会った、韓国研究に余念がない先輩たちに導かれて、韓国の驚くべき実態、そして本当の歴史を知っていくのだった――。

◆2位: 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)』
数字大嫌い、暗記も苦手
でも会計は知っておきたい
大ざっぱに会計の本質をつかむ

・挫折せずに最後まで読める会計の本
この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。
本書は、いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。きっと会計に対する見方が変わるはずです。

・身近な出来事から「会計」がわかる!
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」

◆3位: 『これだけは知っておきたい個人情報保護』
個人情報保護法がついに全面施行。企業の信頼を損なう個人情報の漏洩を防ぐためには、社員1人ひとりが法律を理解し、対策に取り組むことが必要です。必要な知識をできるだけコンパクトにまとめた1冊です。

◆4位: 『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)』
中国四千年の知恵「風水」は願望を叶える現実的な手段だけではなく、自分を見つける最良の道なのです。そのためには、フレッシュで澄んだ空間を創って初めて効果がでます。「スペース・クリアリング」により身辺を整理し、余計な『ガラクタ』を捨て、滞った“気”を除き、自然の流れにそって自らを見つめる法です。精神を停滞させる不要品の整理についてのアドバイスは心があらわれます。清らかな空間で、誠実に、真の人生を生きることが大切です。本書を読み進め、実践していくうちに、あなたは知らず知らずに、新しい生き方を発見していくでしょう。

◆5位: 『鋼の錬金術師(12) 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)』
エルリック兄弟×軍部×大国シン皇子!共同戦線開始!しかし圧倒的な戦闘力をほこる人造人間たち。極限の戦いの中で、エドたちが人造人間の秘密を手にするために、失った代償は…!?待望の12巻登場!!特装版にはミニブック「鋼の錬金術師4コマ錬成編」付き!

◆6位: 『生協の白石さん』
東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。心温まる、人と人とのコミュニケーション「生協の白石さん」単行本になって登場!!

東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。『一言カード』という質問、要望コーナーで行われる楽しいコミュニケーション。どんな問いでも一生懸命に答えてくれる白石さんの姿は共感を呼び、白石さんはとんでもない人気者になってしまいました。この白石さんと学生たちのやりとりの記録が満を持して本になります。本には厳選された「一言カード」と、白石さん自身による解説が収録。単行本『生協の白石さん』、お見逃しなく。

◆7位: 『子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)』
世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが待望の文庫化! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。

本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。
自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。

◆8位: 『3万円ではじめるネット株』
「Yahoo!ファイナンスではじめる株のある生活」に続く、ディー・アートの「株」本、第2弾!
本書は、株式投資をとにかくはじめてみたい!という人のための本です。

株って、興味があっても「損をしそうで怖い!」「お金がたくさん必要なのでは?」「難しくてわからない!」といった理由で敬遠されがちです。
でも、株式投資は、はじめてみないとわからないことが、たくさんあります。

そこで、手数料が格安なネット証券を利用して、「3万円」という「超」少額投資で、株式投資をはじめてみましょう。
本書を読めば、リスクの少ない少額の株式投資を通じて、本格的な投資の基礎を身につけることができます。
株の売買を通じて株式投資の仕組みを理解できれば、経済に強くなれます!

◆9位: 『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

◆10位: 『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』
この一冊で初心者でも今日から株を実践できる。小難しい技術は不要、株の本質の理解が儲ける秘訣だ! 細野流、革命的株入門書

2005年のランキングではアマゾンでも在庫がない書籍も多くなっています。
「マンガ嫌韓流」がベストセラーになってから10年も立つんですね。
不景気が底を打って景気が回復しつつあり「いざなみ景気」と言われ始めたころで株式の書籍が2冊ランクインしています。
古本屋めぐりをしないと入手できない書籍も多いですが、これを期に楽しんでみてはいかがでしょうか!

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

-●ブログetc.
-

Copyright© ぐだぐだぶろぐ , 2018 AllRights Reserved.