【ノロウイルス】感染性胃腸炎の感染が過去10年間で2番目の速さで拡大。注意呼びかけ。

更新日:

PCバナー広告


10月20日厚生労働省は、ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」の感染が拡大していることを発表し注意を呼びかけています。

国立感染症研究所によると、10月11日までの1周間で報告された「感染性胃腸炎」の患者数は1医療機関あたり3.25人で、前の週から0.13人増加しており、今シーズンの患者数は過去10年間で2番目に多くなっています。
過去1番多かった都市は2006年で、2006年は感染性胃腸炎」が大流行しています。

また、昨年のシーズンよりヒトがまだ免疫を持っていない新型ノロウイルス「GII.17型」が数例確認されており、新型ノロウイルスの「GII.17型」が広がった場合、通常より大流行することが懸念され、厚生労働省は感染予防を呼びかけています。

◆感染予防
・手洗いで物理的にウイルスを洗い流すことが可能です。
※ノロウイルスは逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、消毒用エタノールには抵抗性が強いために失活化への効果はあまりありません。

◆飲食店での注意事項
・ノロウイルスは飲食店での発生も多く飲食店などで従業員の教育と共に調理器具を衛生管理的に保つ必要があります。
・調理の際は60℃30分の加熱では感染性は失われず、85℃以上1分間以上の加熱が必要です。

・関連ページ:【新型ノロウィルス】ヒトがまだ免疫を持っていない「GII.17型」が今シーズン大流行の恐れあり

〆 ぐだぐだぶろぐ by タリム

-●ニュース

Copyright© ぐだぐだぶろぐ , 2018 AllRights Reserved.